不妊治療の末授かったパパ似の宝物!

不妊治療の末授かったパパ似の宝物!

結婚してすぐ赤ちゃんが欲しかったのですがなかなかできずに産婦人科を受診。
血液検査の結果、黄体ホルモンの値が低いので妊娠しづらいとのことでした。
お医者さんからはタイミング療法を行いながら、ホルモン注射を定期的に
打つことを勧められました。そのほかに排卵誘発剤の飲み薬と漢方薬を処方されました。

 

不妊に葉酸サプリが良いという話も聞いたのですが、
今は病院の先生を信じようと思い、この時は飲みませんでした。

 

それからは毎朝基礎体温を測り基礎体温表とにらめっこ。
体温の上がり下がりに一喜一憂する毎日。月に数回産婦人科に通い卵子の
状態を見ながら性交する日を教えてもらいます。

 

ただこの日に夫が出張で留守ならばその月はアウト。
赤ちゃんが早くほしい私は気持ちの焦りからイライラすることも多くなりました。

 

 

ホルモン注射は痛みが強く、月に数本打つのが苦痛でした。
そんな通院が半年ほど続いたある月、高温期が続き生理が遅れ…。
待望の赤ちゃんがおなかにやってきました。

 

喜びもつかの間、ものすごいつわりに襲われノックアウト寸前。
それでも待ち焦がれた赤ちゃんとの対面を楽しみに耐え抜きました。

 

つわりを脱出、あとは出産に向かって楽しもうと思っていた矢先、
尿たんぱくと血圧の高さから妊娠中毒症気味とのお言葉が先生からありました。
塩分を控えること、太りすぎないことなど注意されましたが、
塩分を控えるのは本当に難しいこと。

 

味気ないごはんを黙々と食べ体重を増やしすぎないよう注意していましたが
足首は象さんのよう。手のむくみもひどくアンパンマンの手みたいになってしまい、
血圧も170前後に上がってしまい入院することに。

 

でも入院管理されてからは症状も良くなり、血圧も落ち着いてきました。
予定日より5日早く突然の破水から始まったお産。
妊娠中のすったもんだとは違って初産なのに3時間弱のスピードお産でした。
待ち焦がれた赤ちゃんは残念なことにパパそっくり。

 

でも元気いっぱいでもうそれだけで幸せいっぱい。
ただ元気でいてくれればそれだけでいいよって何度も話しかけました。

 

そんなわが子もあっという間に中学生。あのときの言葉がインプットされているのか
元気だけが取り柄のような息子です。
勉強は…ちっともしません。でもやっぱり元気でいてくれればそれだけで十分です。

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